【日産 プレサージュ 改良新型】変わっていないところ

自動車 ニューモデル 新型車
【日産 プレサージュ 改良新型】変わっていないところ
【日産 プレサージュ 改良新型】変わっていないところ 全 6 枚 拡大写真

マイナーチェンジにより、内外装の雰囲気がガラっと変わった日産『プレサージュ』(5月29日発売)だが、他にもパワーステアリングを低速時に軽くしたり、静粛性を高めるなど、快適性も向上させている。

【画像全6枚】

カーウイングスナビゲーションについても、Bluetooth(ブルートゥース)対応の新世代タイプに変更。バックビューモニターは進路線を追加し、視野も拡大している。人気のサイドブラインドモニターは夜間の視認性を高め、今までは前進時にだけ表示可能だったものを、後退時にも使えるようにした。

ほかにもインテリジェントキーを小型化するなど、電子機器の機能面では最新のアイテムを揃え、使い勝手を向上させている。

その反面、エンジンやミッションといったパワートレインや、足回り、シートアレンジについては、今回のマイナーチェンジでは変更はなかった。今回は主に目に見える所や、実際に手が触れる場所の改良に重点が置かれたようだ。

《岡島裕二》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ブレイズ、特定小型原付初の4輪モデルを今春発売へ…免許不要で最高速度20km/h
  2. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  3. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  4. ホンダ、「左ハンドル」のまま北米産『インテグラ』『パスポート』を逆輸入へ[新聞ウォッチ]
  5. プジョー『3008』など3ブランド7車種1万4000台をリコール …過熱によりDPF破損のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る