【日産 プレサージュ 改良新型】変わっていないところ

自動車 ニューモデル 新型車
【日産 プレサージュ 改良新型】変わっていないところ
【日産 プレサージュ 改良新型】変わっていないところ 全 6 枚 拡大写真

マイナーチェンジにより、内外装の雰囲気がガラっと変わった日産『プレサージュ』(5月29日発売)だが、他にもパワーステアリングを低速時に軽くしたり、静粛性を高めるなど、快適性も向上させている。

【画像全6枚】

カーウイングスナビゲーションについても、Bluetooth(ブルートゥース)対応の新世代タイプに変更。バックビューモニターは進路線を追加し、視野も拡大している。人気のサイドブラインドモニターは夜間の視認性を高め、今までは前進時にだけ表示可能だったものを、後退時にも使えるようにした。

ほかにもインテリジェントキーを小型化するなど、電子機器の機能面では最新のアイテムを揃え、使い勝手を向上させている。

その反面、エンジンやミッションといったパワートレインや、足回り、シートアレンジについては、今回のマイナーチェンジでは変更はなかった。今回は主に目に見える所や、実際に手が触れる場所の改良に重点が置かれたようだ。

《岡島裕二》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  3. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  4. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  5. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る