プジョー206 スタイル 一部改良、装備を充実

自動車 ニューモデル 新型車
プジョー206 スタイル 一部改良、装備を充実
プジョー206 スタイル 一部改良、装備を充実 全 1 枚 拡大写真

プジョー・ジャポンは、プジョーの主力モデルである『206』シリーズのハッチバックモデル「Style」(スタイル)の内外装の仕様をアップグレードし、1日から発売した。

206Styleは、1.4リットルエンジン、4速オートマチックトランスミッションを搭載したプジョー車のエントリーモデルで、206シリーズの中でも、最も販売比率の高いグレード。装備を従来より充実しながら価格は1万5750円アップに抑え189万円とした。

今回、フロントバンパー形状を、小型から大型カラード・スポーツバンパーへ変更したほか、ラジオアンテナを、標準型(フロント)から短縮型(リヤ)に変更した。ボディ同色バンパー/サイドプロテクションモールを装備し外装のフルカラー化を実施した。アルミ製フューエルリッド、エグゾースト・パイプ・フィニッシャーを装備した。
 
インテリアは上級機種用に開発した最新デザインの「マイユ・カトラ」ファブリックを採用したほか、リヤパワーウィンドウ、グローブボックスランプを装備した。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. モデリスタが市販予定の2台初公開へ、アルファードとレクサスがベースの可能性…東京オートサロン2026
  2. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  3. トヨタ、航続600km超えの新型EV『C-HR+』英国発売へ…約730万円から
  4. 自転車違反に青切符、2026年4月から…どうなるの?
  5. 【ヤマハ YZF-R9 試乗】R1とR7の間を埋めるだけじゃない、スーパースポーツの価値を変える存在だ…伊丹孝裕
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る