【日産 スズキ 提携強化】新たなOEM車種

自動車 ビジネス 企業動向
【日産 スズキ 提携強化】新たなOEM車種
【日産 スズキ 提携強化】新たなOEM車種 全 2 枚 拡大写真

日産自動車とスズキは2日、今年末から新たに国内市場向けにそれぞれ乗用車のOEM供給を始めると発表した。日産はスズキから2車種目となる軽乗用車を新たに調達、スズキは「登録車でもっていない商品のミニバン」(津田紘社長)を調達する。

【画像全2枚】

両社とも車種や供給規模を詰めている段階として、同日は具体的な計画は公表はしなかった。ただ、両社の商品ラインナップなどから候補車種も見えてくる。

日産は商用車を含み3車種の軽自動車を調達しているが、ボンネットタイプの軽は不在であり、スズキからの調達は『Kei』が有力視されている。

一方、日産からの供給は同社の代表的なミニバンの『セレナ』が有力候補。ミドルクラスのミニバンでは最も市場規模が大きいモデルであり、スズキとしても安定的な販売の確保が期待できるからだ。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  2. 日産、マツダ、三菱の3社が最終赤字、トヨタなど4社減益、米関税影響2兆円超[新聞ウオッチ]
  3. 『湾岸ミッドナイト』悪魔のZ、1/18スケールモデル販売へ…大阪オートメッセ2026
  4. BMW史上最大のSUV『X9』、デザインを予想! 登場は2030年か
  5. スバル『レヴォーグ』と『WRX』の756台でリコール …電動パワステが正常に機能しないおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る