【マツダ アクセラ 改良新型】マツダスピード…パワーと環境性能の両立

自動車 ニューモデル 新型車
【マツダ アクセラ 改良新型】マツダスピード…パワーと環境性能の両立
【マツダ アクセラ 改良新型】マツダスピード…パワーと環境性能の両立 全 2 枚 拡大写真

マツダ『アクセラ』は6日、大規模な改良が施されると同時に、『マツダスピードアクセラ』が追加設定された。そのエンジンは、基本的にすでにリリースされている『マツダスピードアテンザ』譲りと考えていい。

【画像全2枚】

直噴化することによって、緻密に制御を行なっているだけでなく、ターボで問題になりがちな筒内温度の上昇も抑えられていて、充填効率のアップにも貢献。最高出力は264psのハイスペックを達成しており、1390kgという車重にはじゅうぶんすぎる。トルクも38.8kgmと太く、それが3000rpmで発生するから、乗りにくい印象はなさそうだ。

このユニットは環境性能にも優れているのが特徴で、SU-LEV(平成17年基準排出ガス75%低減レベル)に適合するのもウリのひとつ。また高圧縮ゆえに省燃費性にも優れてもいる。

最近ではターボというと日陰の存在だが、パワーと環境性能の両立という新たなる活路を見いだしている点で大いに評価できる。

《近藤暁史》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『セリカ』が復活、トヨタGRに大きな動きが!…7月のスクープ記事ベスト5
  2. トヨタ『カローラスポーツ』、日本にない2.0リットルエンジン搭載…米国2027年型
  3. フィアット『トポリーノ』に「Vilebrequin」、地中海沿岸のライフスタイルを表現
  4. トヨタ『ヤリス クロス』、「GR SPORT」を一部改良…10.5インチHDディスプレイを標準装備
  5. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
ランキングをもっと見る