首都高安全週間に「ウォッチング」を実施

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首都高速道路は、12日から18日まで、「首都高速施設安全週間」として定め、首都高速ウォッチング、安全確保に関する年間標語の設定、安全に関する技術検討会の開催などを行なうと発表した。

首都高ウォッチングは、高速上、高架下から首都高速を点検し、その点検結果を日常の維持管理業務の改善に活用するとともに、全社員の安全意識を高揚するため開催する。
 
首都高ウォッチング2006では、首都高モニター、大学生などにも参加してもらい、同社の会長や従業員が首都高の高架下を歩いて点検を実施する予定だ。

《レスポンス編集部》

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