【スバル ステラ 発表】コンセプトは「楽しい関係空間」

自動車 ニューモデル 新型車
【スバル ステラ 発表】コンセプトは「楽しい関係空間」
【スバル ステラ 発表】コンセプトは「楽しい関係空間」 全 4 枚 拡大写真

14日、富士重工業は、新型軽乗用車スバル『ステラ』を発売した。「たのしい関係空間」を開発テーマとし、広い室内や、使い勝手を重視するユーザーのために開発した軽乗用車。

【画像全4枚】

ステラは実際のユーザーの使用シーンを調査、検証を通して開発、ハンドルを持つ母親と後席の子供とのコミュニケーションを容易にするスライドリヤシートや、背面をテーブルとして使える助手席シート、また、90度近くまで開くドアや、高齢者や子供の乗降をスムーズにするグリップ、手が届きやすいルーフアンテナなど、日常のさまざまなシーンにおける工夫を施しているという。

走行性能は、660cc直列4気筒エンジンと新開発の無段変速機「i-CVT」の組み合わせによるクラストップレベルの低燃費やスムーズな加速や、4輪独立懸架サスペンションによる優れた乗り心地などが特長という。

エクステリアは、ユーザーの好みに合わせて選べる「ステラ」、「ステラカスタム」の2種類を設定し、装備グレードはそれぞれ2グレード。インテリアは、エクステリアデザインに合わせて、専用内装色や専用メーターなどを採用し、それぞれの個性を演出した。すべてのグレードで2WD/AWD(=4WD)を選べる。

車名の「STELLA」(ステラ)はイタリア語で「星」を表す言葉、「使っていただくすべての方にとって、 光輝く存在となるようにとの思いを込めた」とのこと。

価格はステラL/2WD:98万7000円からステラ・カスタムRS/AWD:150万5700円まで。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  2. 【スズキ ジムニーノマド 新型試乗】早くも「2型」に進化! 欲しいという気にさせるクルマだ…中村孝仁
  3. ダイハツ、「e-SMART HYBRID」搭載K-VISIONなど16台出展…GIIAS2026
  4. スバルはなぜMTを捨てないのか? 2027年までに登場、次期『WRX』『BRZ』「新型スポーツハッチ」の姿とは
  5. ホンダ『N-WGN』次期型はどう進化する? “ヒンジドア軽ワゴン”の魅力を磨く
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
  3. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
  4. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
  5. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
ランキングをもっと見る