ミシュランの農業用ラジアルタイヤが、井関トラクタに採用

自動車 ニューモデル 新型車
ミシュランの農業用ラジアルタイヤが、井関トラクタに採用
ミシュランの農業用ラジアルタイヤが、井関トラクタに採用 全 2 枚 拡大写真

日本ミシュランタイヤは、農業機械用ラジアルタイヤ『アグリビブ』と『XM108』が井関農機のトラクタ新製品T.japan『TJW95』と『TJW105』の2型式に標準装着されたと発表した。ラジアルタイヤが畑作用国産大型トラクタに標準装着されるのは初めて。

【画像全2枚】

ミシュランの農業機械用ラジアルタイヤが採用された井関のTJW95とTJW105は、国産トラクターとして最大出力となる大型トラクタシリーズ。

ラジアルタイヤは、接地面積が大きく、接地面圧が低いのが特徴。

平らで安定した接地面は荷重を分散させ、土壌への沈み込みを少なくするため、土壌を踏み固めにくく、作物の発達が良く、収穫量アップにつながる。また、長く広い接地面積を確保することで、駆動力が向上して稼働率の向上が図れ、作業時間の短縮にも結び付く。

輸入トラクターではほとんどの製品にラジアルタイヤが採用されている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  2. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  3. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  4. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
  5. 次期『GR86』は大転換! トヨタが開発を主導、300ps級ハイブリッドFR誕生か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る