【リコール】ルノー セニック で燃料漏れ

エコカー 燃費

ルノー・ジャポンは21日、『セニック』の燃料パイプに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。99年7月から01年12月までに生産された971台が対象。

樹脂製燃料パイプの耐熱性が不足しているため、エンジンルーム内の熱影響でパイプが劣化し、亀裂が発生することがある。そのまま使用を続けると亀裂が進行し、燃料が漏れる恐れがある。

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