【リコール】三菱 ふそう ファイター で配線破断、機能停止

エコカー 燃費

三菱ふそうトラック・バスは21日、『ふそうファイター』のメインハーネスに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。99年2月から05年2月までに生産された7万4141台が対象。

インストルメントパネルの固定金具に装着した電気配線との干渉防止用保護材の形状が不適切なため、金具の端部と配線が干渉するものがある。

そのままの状態で使用を続けると走行時の振動などで配線の被覆が破損して断線し、灯火類やワイパー、エンジンECUが作動しなくなり、最悪の場合はエンジンが停止して再始動できなくなる恐れがある。

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『N-ONE』のエンジン出力アップ!ブリッツ「パワコンX」が発売、4万6200円
  2. レクサス、新型ESを2026年後半欧州導入へ…EVとハイブリッドを設定
  3. ホンダの109cc、小型二輪車『NAVI』2026年モデル発売へ…2月のモーターサイクル記事ベスト5
  4. 【日産 ルークス AUTECH LINE 新型試乗】“粘る足”に驚かされる、良く出来たスーパーハイトワゴン…中村孝仁
  5. 2代目日産『レパード』発売40周年で村山工場跡地へ里帰り
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る