フォード エスケープ 改良新型…存在感と高級感

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フォード エスケープ 改良新型…存在感と高級感
フォード エスケープ 改良新型…存在感と高級感 全 6 枚 拡大写真

フォード・ジャパン・リミテッドは21日、東京ベイエリアの新木場スタジオコーストで、新型フォード『エスケープ』の発表会を行った。新型エスケープは「存在感」と「高級感」の向上を目標にデザインされた。

【画像全6枚】

力強く存在感を高めたフロントグリルは、3本の横スリットと一回り大きくなったブルーオーバルのエンブレムが、フォードのSUVであることを主張する。フロントバンパーも力強さを増し、大型の丸型フォグランプを配し、「XLT-SPORT」グレードはスキッドプレートを装備。4灯式ヘッドランプとウィンカーのコンビネーションランプもあって、フロントはシャープで精悍なイメージだ。

インテリアも一新。センターコンソールパネルは、オーディオや空調パネルが面一(つらいち)になり質感向上。このクラスでは他にない、インダッシュ6CDチェンジャーも内蔵され、装備も充実。先代のコラムシフトから、新型はフロアシフトになった。インテリアトリムもブラックとシルバーのコントラストが映える。質感や高級感の向上は著しいと言えよう。

《松本明彦》

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