【ダイハツ ソニカ 発表】新ジャンルのスポーティ軽を開拓

自動車 ニューモデル 新型車
【ダイハツ ソニカ 発表】新ジャンルのスポーティ軽を開拓
【ダイハツ ソニカ 発表】新ジャンルのスポーティ軽を開拓 全 4 枚 拡大写真

19日にダイハツから発売された『ソニカ』は、“爽快ツアラー”をコンセプトにする新ジャンルの軽自動車だ。このコンセプトを実現するためにダイハツは、様々なチャレンジを試みている。

【画像全4枚】

ソニカの全長や全幅は軽自動車の規格内ギリギリまでのサイズだが、全高は1470mmしかなく、最近の売れ筋となる『ムーヴ』やスズキ『ワゴンR』のトールワゴンとは一線を画す、低いスタイルを特徴としている。セダン系の『ミラ』やスズキ『アルト』でも全高は1500mmなので、最近の軽自動車の中ではオープンカーのコペンに次ぐ低い全高となっている。

搭載されるエンジンは、昨年末に登場した『エッセ』に初採用された新開発のDOHCエンジンに、初めてターボを組み合わせている。トランスミッションには、やはり新開発のCVTを採用した。

ソニカのパッケージングは最近のトレンドとは違った方向性があり、かつてのセダン型のターボ車とも異なる、新ジャンルのスポーティ軽といえるものだろう。

《岡島裕二》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  2. マツダ『ロードスター』改良新型、横浜ゴム「ADVAN Sport V107」を新車装着
  3. 日野『プロフィア』リコール 火災のおそれ
  4. スバルはなぜMTを捨てないのか? 2027年までに登場、次期『WRX』『BRZ』「新型スポーツハッチ」の姿とは
  5. 日産『キャシュカイ』、欧州販売400万台突破…e-POWERやプロパイロットが支持を獲得
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
  3. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
  4. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
  5. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
ランキングをもっと見る