【リコール】三菱ふそうのエアロバス で電気装置に不具合

エコカー 燃費

三菱ふそうトラック・バスは26日、『エアロバス』の電気装置に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

95年10月から00年8月までに生産された651台が対象。エンジンルーム内の電気配線の取り回しが不適切で、配線が消音器を固定するボルトに干渉するものがある。そのままの状態で使用を続けると、走行中の車体の振動によって配線の被覆が損傷、短絡し、最悪の場合は制動灯などが点灯しないか、エンストして再始動しない恐れがある。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  2. 「もうMT作らないと思ってた」スバル WRX STI Sport#、待望の6MT搭載にSNS歓喜「熱い」「戻るわ」
  3. 三菱自動車、日産向けOEMを2車種生産開始…北米向け『ローグPHEV』と豪州向け『ナバラ』
  4. なぜ『オーラNISMO』がベースなのか? 強引にエクストレイルのe-POWERを搭載した、日産最小のスーパーカー…東京オートサロン2026
  5. 「初代を感じて好き」ホンダ公認の『NSXトリビュート』にSNS沸く、リアの造形に「NA型を受け継いでる」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る