【自主改善】トヨタ、小糸などのフォグランプ

エコカー 燃費

トヨタ自動車と小糸製作所、日本技研工業は28日、後付け部品として小糸と日本技研が設計・製造し、トヨタが純正用品としてディーラーなどで販売したフォグランプについて、保安基準に抵触するとして国土交通省に自主改善を届け出た。

今年の1月から3月までに『ライトエースバン』、『タウンエースバン』用などとして生産された213台が対象。

ランプの点灯状態を運転者に表示する装置が装備されておらず、今年1月1日以降に製作された自動車に取り付けられた場合、保安基準に抵触する。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  2. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  3. アキュラ『インテグラ』の「タイプS」、FF車の新記録を達成…パイクスピーク 2026
  4. リコール16万1190台、トヨタ『シエンタ』のシートベルトに不具合
  5. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る