【最新カーナビ徹底ガイド2006春夏】日産カーウイングス…ぞくぞく更新、役立つコンテンツ

自動車 テクノロジー ITS
【最新カーナビ徹底ガイド2006春夏】日産カーウイングス…ぞくぞく更新、役立つコンテンツ
【最新カーナビ徹底ガイド2006春夏】日産カーウイングス…ぞくぞく更新、役立つコンテンツ 全 3 枚 拡大写真

日産『カーウイングス』はつねに進化している。ナビ機能そのものは地図データベースに依存しているが、通信によって提供される情報チャンネル(AutoDJ)などのコンテンツは数カ月に1回ぐらいの頻度で更新され、使い勝手を向上させている。

【画像全3枚】

この6月からは“お食事サーチ”などが更新。「そば・うどんが食べたい」、「イタリアンが食べたい」、「質にこだわって食べたい」など、検索ジャンルが細分化され、より探しやすくする改良がなされている。「今の気分ではこれが食べたい」と決まっているときには便利だ。

また、昨秋から導入されているレスポンス/e燃費が提供の「ガソリン価格情報」も好評コンテンツのひとつ。自分が走行している地域のガソリンの平均価格をリアルタイムで把握することができる。案内される店舗数は限られているが、平均価格があらかじめわかっていれば「ここは高い、ここは安い」という見極めもつけやすいだろう。平均価格より高いスタンドに入る場合は緊急時…と定めておけば、おサイフにも優しい。ガソリン価格の高騰している今だからこそ、その真価を発揮できるというワケだ。

飲食店やガソリンスタンドなど、情報チャンネルで発見したものは、簡単な操作で目的地として設定することだってもちろん可能。情報チャンネルとナビを併用することでドライブは確実に変わるだろう。クルマの中にいながら、移動中でも必要な情報の取得ができる。これがカーウイングスの優れたところだ。

BACKIMPRESSION最新カーナビ徹底ガイドTOP

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  2. 米トヨタの新型車は『ハイランダー』と公式発表、間もなくデビューへ…日本導入の可能性も
  3. 日産のSUV『パスファインダー』に改良新型、表情刷新…約585万円からで米国発売へ
  4. 日産『アリア』、太陽光パネル搭載コンセプト発表…ソーラーパワーで1日最大23km走行可能
  5. 世界16台限りのベントレー、『バトゥール・コンバーチブル』の4号車が完成…3Dプリント製プラチナ初採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る