三菱自動車、米で販売好調

自動車 ビジネス 企業動向
三菱自動車、米で販売好調
三菱自動車、米で販売好調 全 2 枚 拡大写真

北米三菱自動車の売り上げが快調だ。同社によると06年6月末時点で、4カ月連続で販売台数が1万台を超えた。同社が4カ月連続で1万台以上の販売成績を残したのは、05年8月以来。

【画像全2枚】

特に販売増が目立つのは『エクリプススパイダー』コンバーチブルモデルで、6月の販売台数は826台、昨年同月の3倍以上の数字。また『ランサーエボリューション』は417台で、これも昨年同月から40%の増加だ。昨年秋に販売が始まった『レイダー』ピックアップも、発売後毎月のように前月を上回る売れ行きを見せている。

全体としての数字は米自動車業界の中では小さなものだが、今年秋には新型『アウトランダー』の販売も始まることから、北米三菱では来年にかけての販売増に期待を寄せている。

《Sachiko Hijikata, US editor》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産CEO「GT-Rは出す」復活を明言、発表までは「スカイラインで楽しんで」
  2. レクサス『RC F』と『GS F』計4413台をリコール…走行中にエンストのおそれ
  3. ジャパンディスプレイ、鳥取工場の譲渡先を決定…9月引き渡しへ
  4. 日産、“日本のための”新型『スカイライン』予告で「期待しかない!」とSNS興奮!
  5. 日産、新型『エクストレイルe-POWER』と『ジュークEV』初公開…『スカイライン』次期型も予告
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る