国土交通省の保有車が不正改造

エコカー 燃費

国土交通省が保有している排水ポンプ車の一部の機種が、発注仕様書に記載している装備品のうち、新規検査時に搭載していないものを積載した状態で納品されていたことが明らかになった。

国土交通省は、車両検査をパスした後に改造を施したとして架装メーカーを処分したばかりだが、国土交通省の保有車両が不正な状態のまま使用していた。

同省では、現在、梅雨期を迎え常に浸水が発生する可能性があり、排水ポンプ車の迅速な運用が求められることから、車両の許容設計重量を超過する状態とならないような緊急的措置として、全234台中110台については、超過重量に相当する一部の装備品(ポンプ、ホース等)を別の車両などで運搬して使用するとしている。

浸水被害時等における排水ポンプ車の活動に支障が出ないよう対応していく方針だ。

今後、早急に詳細な調査を行い、所要の措置をとることとしている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  2. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  3. トヨタ・クラウン・クロスオーバー 改良新型、米国で先行発表…第5世代ハイブリッド新搭載
  4. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  5. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る