【ホンダ ストリーム 新型発表】オデッセイ似でもルーツは違う

自動車 ニューモデル 新型車
【ホンダ ストリーム 新型発表】オデッセイ似でもルーツは違う
【ホンダ ストリーム 新型発表】オデッセイ似でもルーツは違う 全 5 枚 拡大写真

新型ホンダ『ストリーム』のエクステリアデザインは、低い全高を生かしたクーペを思わせるスタイリングを実現している。フロントマスクは切れ長のヘッドライトを採用し、獲物を狙う狼の目つきを表現。ボンネットも狼の眉間をイメージした立体的な造形を作り上げている。

【画像全5枚】

ルーフラインも後方に緩やかにラウンドしているように見えるデザインを採用し、リヤゲートも傾斜角を大きく取り、スポーティなフォルムを作り上げている。立体駐車場に入る全高や、5ナンバーサイズミニバンという厳しい制約がありながらも、そのデザインは破綻をきたすことなくうまくまとめられている。

ストリームの開発責任者である筒井研也さんは「新型ストリームのエクステリアデザインは都会を低い姿勢で疾走するシルバーウルフをモチーフとしながら、躍動感のあるクーペシルエットを目指して開発しました」という。

フロントマスクは『オデッセイ』にも似ている気がするが、オデッセイは黒豹がモチーフとなっていたので、イヌ科のシルバーウルフとネコ科の黒豹ではルーツからしてまったく違うことになる。

実際に1550mm前後の低い全高に対して1800mmの全幅を持つオデッセイは低くて薄いクルマに見えてしまうが、全幅1695mmのストリームは低い全高に対して全幅のバランスが取れているので、狼のようなシャープな印象が漂っている。

《岡島裕二》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  2. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、約1060万円から欧州受注開始…航続762kmのEVに
  3. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  4. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  5. トヨタ自動車、正社員の平均年収初の「1000万円超え」[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. シトロエン『C3』新型にEV「e-C3」、航続388km…399万9000円から
  2. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
  3. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  4. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  5. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
ランキングをもっと見る