北米トヨタセクハラ問題、和解

自動車 社会 社会

トヨタ自動車の北米の統括会社の北米トヨタは、大高英昭・北米トヨタ前社長兼最高経営責任者が、元秘書にセクハラ(性的いやがらせ)をしていたとして、この元秘書から損害賠償を求められていた訴訟で、元秘書と和解したと発表した。

元秘書の女性は、大高氏が北米トヨタのトップに在籍していた際、大高氏から度々セクハラを受けたとして、大高氏、北米トヨタと親会社のトヨタ自動車を相手に、1億9000万ドルの損害賠償を求めて提訴された。

北米トヨタは、和解の内容は明らかにしていないものの、多額の賠償金を支払ったと見られる。トヨタでは、セクハラ事件で「米国での販売に影響は無い」としていたものの、裁判が長期化して企業トップのセクハラというイメージダウンを避けるため、早期の和解金の支払いに応じた模様だ。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. アーシングは本当に効くのか?旧車と新しい車で差が出る理由~カスタムHOW TO~
  3. 日産、“日本のための”新型『スカイライン』予告で「期待しかない!」とSNS興奮!
  4. 【BYD シーライオン6】600km走ってわかった長距離クルーザーとしての素性と、浮かび上がった改善の余地
  5. レクサス『ES』新型、高精細ADBヘッドランプ国内初採用…小糸製作所が開発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る