北米トヨタセクハラ問題、和解

自動車 社会 社会

トヨタ自動車の北米の統括会社の北米トヨタは、大高英昭・北米トヨタ前社長兼最高経営責任者が、元秘書にセクハラ(性的いやがらせ)をしていたとして、この元秘書から損害賠償を求められていた訴訟で、元秘書と和解したと発表した。

元秘書の女性は、大高氏が北米トヨタのトップに在籍していた際、大高氏から度々セクハラを受けたとして、大高氏、北米トヨタと親会社のトヨタ自動車を相手に、1億9000万ドルの損害賠償を求めて提訴された。

北米トヨタは、和解の内容は明らかにしていないものの、多額の賠償金を支払ったと見られる。トヨタでは、セクハラ事件で「米国での販売に影響は無い」としていたものの、裁判が長期化して企業トップのセクハラというイメージダウンを避けるため、早期の和解金の支払いに応じた模様だ。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. FRは存続する! レクサス『IS』次期型、電動化でどう進化?
  2. 『ジムニー』シリーズ専用「助手席オープントレイマット」が発売、置くだけ簡単・丸洗いも可
  3. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  4. ヤマハモーターエンジニアリング、保育現場の負担を軽減する「電動アシストお散歩カー」開発、9月受注開始へ
  5. トヨタ『カローラツーリング』次期型はどうなる? 5つの注目点
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  4. 東京ミッドタウン八重洲で配送ロボット4台の本格運用を開始
  5. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
ランキングをもっと見る