アウディ、A8 の装備をさらに充実させて発売

自動車 ニューモデル 新型車
アウディ、A8 の装備をさらに充実させて発売
アウディ、A8 の装備をさらに充実させて発売 全 1 枚 拡大写真

アウディジャパンは10日、プレミアムラグジュアリー・セダン『A8』のラインアップを変更し、全国アウディ正規ディーラーネットワークを通じて発売した。新たに「4.2 FSI クワトロ」を導入した。

4.2リットルモデルには新開発の4.2リットルV型8気筒ガソリン直噴エンジン(FSI)を採用。350馬力という高出力を発揮しながら、同時に低燃費を実現した。また、全モデルにリヤビューカメラ付アウディパーキングシステム(APS)を標準装備した。

さらに、すでに新型「S8」で採用のデンマークの高級オーディオシステム「バング&オルフセン アドバンスド サウンド システム」を「L 6.0クワトロ」にも標準装備とし、他のモデルにもオプション設定した。

価格は4.2 FSI クワトロが1059万円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. プジョーとシトロエンの4車種3292台をリコール 火災のおそれ
  2. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  3. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  4. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
  5. 次期『GR86』は大転換! トヨタが開発を主導、300ps級ハイブリッドFR誕生か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る