【VW クロスポロ 日本発表】ポロ ベースのSUV

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【VW クロスポロ 日本発表】ポロ ベースのSUV
【VW クロスポロ 日本発表】ポロ ベースのSUV 全 4 枚 拡大写真

フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは21日、フォルクスワーゲンのプレミアムコンパクトモデルとして人気の『ポロ』のラインアップに、SUVテイストのスタイリングとファッション性を取り入れた「クロスポロ」を新設定し、9月2日から販売を開始すると発表した。

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クロスポロは、走行性、安全性、快適性をコンパクトなサイズに凝縮させたポロに、SUVテイストのエクステリアや明るくポップなインテリアに象徴されるファッション性とを融合させて生まれた新型モデル。欧州でもここ数年クロスオーバーモデルはトレンドで、クロスポロの先代モデルで日本未導入のポロファンは、予定台数の3倍もの販売を記録した。

今年2月からドイツで販売を開始したクロスポロは、ニッチモデルながら、ポロ全体の販売台数の1割以上を占める人気モデルとなっている。

クロスポロ最大の特徴は、ファッション性に富んだエクステリアとインテリア。アンダープロテクター風にデザインしたシルバーのクロスポロ専用スポーツバンパーやボディ下部を取り囲む樹脂性のホイールハウス/サイドシルエクステンション、さらにシルバーのルーフレールとドアミラーがSUVテイストのスタイリングを表現した。

強化された専用サスペンションと大径の17インチのBBS製アルミホイールによって、クロスポロの最低地上高は、通常のポロより20mm、ルーフレールを含む全高は55mm高くなり、よりアクティブな走行環境での使用を可能にしている。

ボディカラーには、ヴィヴィッドなマグマオレンジ、ライムなどのクロスポロ専用色3色を含む全5色のボディカラーを設定した。特にマグマオレンジとライムは、インテリアもエクステリアと同色にコーディネートされ、クロスポロを一層アクティブかつファッショナブルにすると、している。

パワートレインも刷新しており、エンジンは日本初採用となるオールアルミ製1.6リッターエンジンで、最高速は182km/h、0-100km/h加速は12.4秒を記録。トランスミッションは、ゴルフやパサートなどで定評のあるティプトロニック付6速オートマチックトランスミッションを搭載し、俊敏な走りと同時に低燃費も実現したとしている。

価格は239万円。

《レスポンス編集部》

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