【VW クロスポロ 日本発表】ポップなファッション性 ヒョウ柄は?

自動車 ニューモデル 新型車
【VW クロスポロ 日本発表】ポップなファッション性 ヒョウ柄は?
【VW クロスポロ 日本発表】ポップなファッション性 ヒョウ柄は? 全 5 枚 拡大写真

VW『クロスポロ』はその名のとおりクロスカントリー風のスタイリングが特長だが、駆動方式はFF。クロスオーバーといえば4輪駆動を想像してしまうがそうではないのだ。

【画像全5枚】

クロスポロのパワーユニットは同時発表された「ポロ1.6 Sportline」と同じ1.6リットルエンジンにテュプトロニック付き6ATを組み合わせたもの。足まわりは17インチBBS製アルミホイールと専用強化サスペンションによって通常モデルよりも20mm高くなっている程度。その結果、日常生活ではあまり必要のない4輪駆動などを採用しないため、重量も燃費も「1.6 Sportline」と同じで、重さ1180kg、燃費も10・15モードで14.4km/リットルとなっている。

一方、、エクステリアは充分にSUVを演出しており、ルーフレールやアンダープロテクター風の前後バンパー、ホイールハウスエクステンションなどによって、SUVに見せるには十分な演出だ。また、インテリアもイメージカラーの「マグマオレンジ」とライトグリーン色の「ライム」では、ボディとほぼ同色のシート地がセットされる。

フォルクスワーゲンといえば、過去に2代目ゴルフをベースにし、4輪駆動と大幅な車高アップをした『ゴルフカントリー』が限定車として国内導入されたことを思い出すが、クロスポロはゴルフカントリーの硬派なイメージとは一変、明るくポップなファッション性を持つSUVに仕上がっている。

なお、広告などでヒョウ柄風の泥がはねた模様のついたオレンジのクロスポロが登場するが、これは市販モデルにはないとのこと。

《正田拓也》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  2. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
  3. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  4. プジョーとシトロエンの4車種3292台をリコール 火災のおそれ
  5. サンシェードで車内は何度変わる? 真夏の効果と車室内の効率的な冷やし方~Weeklyメンテナンス~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る