日産VQエンジン新型 クリアで迫力ある加速音

自動車 ニューモデル 新型車
日産VQエンジン新型 クリアで迫力ある加速音
日産VQエンジン新型 クリアで迫力ある加速音 全 5 枚 拡大写真

日産自動車が22日発表したFR車専用の新世代V型6気筒エンジン「VQ35HR」(3.5リットル)と「VQ25HR」(2.5リットル)は、VQシリーズの伝統である「軽く滑らかに吹き上がるエンジン」がテーマ。出力、環境性能とともに今回、徹底して追求したのが「気持ちのよい加速音」(薄葉洋常務)という。

【画像全5枚】

濁りのない加速音を引き出すため、車両に搭載する吸気・排気システムは完全な対称形をしたツイン(マフラー2本)方式としている。運転席で聞こえる加速サウンドは吸気と排気の際に発生する音が大半。

薄葉常務は「吸排気システムは、フルートのようなもの。ツイン方式の場合、左右で管の長さが違うと音が濁りやすい」と言う。そこで、このエンジンが搭載される新型『スカイライン』の場合、排気システムを左右で完全な対称形にレイアウトしている。

《池原照雄》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ヴェゼル』次期型、2028年登場か!? 次世代ハイブリッド搭載へ
  2. 住友化学、バイオ由来液晶ポリマーの実機生産に成功…サンプル提供を開始
  3. ルネサスエレクトロニクス・人事情報 2026年7月1日付
  4. シトロエン『2CV』が復活、265万円で2028年までに市販化へ…パリモーターショー2026
  5. アルファロメオ、観音開きドアのクーペ『クオーレロッソ』を世界初公開…パリモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. シェフラー、ヒューマノイドロボット向け成形波動ギアボックスを2027年量産開始…自動車向けノウハウ活用
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る