クレイモデルエキシビジョン2006…カーデザイン・イコール・情熱

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
クレイモデルエキシビジョン2006…カーデザイン・イコール・情熱
クレイモデルエキシビジョン2006…カーデザイン・イコール・情熱 全 6 枚 拡大写真

「クレイモデルエキシビジョン2006」に参加しているマツダE&Tのデザイン部デザインモデリンググループマネージャーの呉羽博史さんは、学生と組んでモデリング作業することについて、「各学校のそれぞれの傾向が分かる。日本の学校のカーデザインのレベルや教育環境はまだまだレベルが低い」とコメント。

【画像全6枚】

また、「クルマは他のプロダクトと違って独自のもの。学生達の作品には“人を乗せて走る”という本質が欠けている」との感想を語った。

これからカーデザイナー、カーモデラーを志す学生に対して、「クルマへの思い、情熱は絶対になくさないでほしい。クルマは人と人とで作るもの、自分の考えをはっきり言える人になってほしい」と、デジタル化の進む社会で人としての芯の強さの大事さを説明した。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. 「これは欲しくなる」ホンダの新型スポーツツアラー『CB1000GT』にSNSで反響、「カッコ良すぎる」の声も
  3. エイプリルフールの冗談が現実に、BMW M3ワゴンのレーシングカーが完成…ニュルブルクリンク24時間レース参戦へ
  4. なぜ流行る? バブリングの正体とは。音の迫力と触媒リスクを冷静に考える~カスタムHOW TO~
  5. 「以前とは違う上質さ」ホンダ『ZR-V』一部改良、SNSでは新グリルに「めちゃくちゃカッコいい」と注目集まる
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る