マツダ、国内販売低調でも輸出がカバー…7月実績

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マツダが発表した7月の生産・販売状況によると、国内生産台数は前年同月比12.9%増の8万5758台となり、好調だった。『CX-7』や『プレマシー』、『アテンザ』の増加で、9カ月連続でプラスだった。

国内販売は同12.3%減の2万2451台と低迷した。5カ月連続のマイナスで、『ベリーサ』、『デミオ』、アテンザなどが不振だった。

輸出は同36.1%増の6万8909台と大幅に増加した。12カ月連続プラスで、北米向けのCX-7などが好調だった。

海外生産は同9.4%増の2万7767台と、7カ月連続のプラスだった。タイの『BT-50』や中国のアテンザが好調だった。

《レスポンス編集部》

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