トヨタ自動車とKDDIが携帯電話を共同開発 車内の使用を想定

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
トヨタ自動車とKDDIが携帯電話を共同開発 車内の使用を想定
トヨタ自動車とKDDIが携帯電話を共同開発 車内の使用を想定 全 1 枚 拡大写真

トヨタ自動車とKDDIは、車との連動を強化したトヨタオリジナル携帯電話『TiMO』(ティーモ)、機種名『W44T II』をauブランドで共同開発し、10月下旬から全国のトヨタ販売店で発売する。発売に先立って9月1日から販売予約を開始する。

今回発売するティーモは、auの携帯電話『W44T』をベースに、専用のデザイン・カラーの採用に加え、専用コンテンツとして緊急通報サービスである「HELPNETケータイ」とゲームや着うたなどをダウンロードできる「無料コンテンツ倉庫」の1年間無料サービスなどのコンテンツを用意し、車との連動を強化した。

トヨタ純正のBluetooth(ブルートゥース)対応ナビゲーションシステムへのハンズフリー接続の初期登録が容易で、アームレストなどへの固定が可能な専用車載充電台(別売)を採用するなど、自動車ユーザーが簡単・便利に使用できる機能・装備も設定した。

メーカーは東芝。価格はオープン価格。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  2. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  3. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  4. ファン付きウェアの「熱風問題」を解決! アールエスタイチ、バイク用冷却ウェアの技術を“プロの現場”へ
  5. プロト、ベンダ 『ナポレオンボブ250』とモルビデリ『C252V』の日本デリバリー開始
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ジェイテクト、「製造業データ等のAI-Ready化に関する研究開発」に参画…図面やマニュアルなど非構造化データを構造化
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る