【WRCラリージャパン】シェイクダウン始まる!

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
【WRCラリージャパン】シェイクダウン始まる!
【WRCラリージャパン】シェイクダウン始まる! 全 4 枚 拡大写真

今年で3回目の開催となるラリージャパン(北海道十勝地方)の競技スタート前日の8月31日午前8時、愛国サービスパークとなりの特設会場にてシェイクダウン走行が始まった。このコースは競技中にスーパーSSとして使用するコースだ。

【画像全4枚】

シェイクダウン走行は通常、一般に公開されないのだが、今回は有料ながら一般にも公開された。つまり、車のセッティングのためのテスト走行とはいえ、スーパーSSの走りが楽しめるというわけだ。しかも、競技の場合は各車1回しか走行しないところ、テストなので何度も走ってくれる。

午前10時現在の各車の参考ベストタイム
●グロンホルム(フォード) 2分25秒3
●ヒルボネン(フォード) 2分27秒1
●ローブ(シトロエン) 2分27秒5
●アトキンソン(フォード) 2分27秒7
●ソルベルグ(スバル) 2分28秒5
●新井(スバル) 2分32秒7

《中尾真二》

テクノロジージャーナリスト・ライター  中尾真二

アスキー(現KADOKAWA)、オライリー・ジャパンの技術書籍の企画・編集を経て独立。現在はWebメディアを中心に取材・執筆活動を展開。インターネットは、商用解放される前の学術ネットワークの時代から利用し、ネットワーク、プログラミング、セキュリティについては企業研修講師もこなす。エレクトロニクス、コンピュータのバックグラウンドを活かし、自動車業界についてもテクノロジーを中心に取材活動を行う。

+ 続きを読む

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. マツダ2 ハイブリッドに欧州2026年モデル、全グレードで標準装備を拡充…トヨタ『ヤリス』のOEM
  3. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  4. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
  5. アルプスアルパインのドラレコ搭載デジタルミラー「DVR-DM1246A」、Red Dot Design Award 2026受賞
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る