日産の志賀COO「これから巻き返しのとき」

自動車 ビジネス 企業動向
日産の志賀COO「これから巻き返しのとき」
日産の志賀COO「これから巻き返しのとき」 全 4 枚 拡大写真

日産自動車は13日、「グローバル生産累計台数1億台の達成」を記念して、発祥の地である横浜工場で記念式典を開催し、挨拶に立った志賀俊之COOは「この数字に重みを感じる」と述べた。

【画像全4枚】

1933年の操業から73年をかけて1億台を達成したわけだが、志賀COOは今回スピーチするに当たって日産の社史を読み返したという。そして、この達成は「1億人の人に支えられたからであり、本当にうれしく思う」と感慨深げに語った。

しかし、最近の日産は低調傾向で、国内の販売に至っては前年に比べて13%も減っている。07年度までの中期経営計画「バリューアップ」も折り返し地点を迎え、目標達成に対して厳しい見方も業界関係者の間から出ている。

「これから18カ月は本当の力を見せる巻き返しのとき。必ずバリューアップを達成させる」と強調し、会場を訪れた来場者を安心させていた。

《山田清志》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. R32型日産スカイライン GT-R、無線マウスがリニューアル…マウスパッドを一新
  2. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  3. 「e:HEV来たああああああああ!!!」ホンダ『シビックe:HEV RS』発表にSNS興奮!「ATで乗れるRS」にも注目
  4. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  5. アイシンの微細水浸透技術「ハイドレイド」、レクサス車で提案へ…北京モーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る