【三菱 eK 新型発表】飽きのこないエクステリアデザインを踏襲

自動車 ニューモデル 新型車
【三菱 eK 新型発表】飽きのこないエクステリアデザインを踏襲
【三菱 eK 新型発表】飽きのこないエクステリアデザインを踏襲 全 6 枚 拡大写真

13日にフルモデルチェンジを行なった『eKワゴン』と『eKスポーツ』のエクステリアは、一見マイナーチェンジかと思うほど先代のイメージを踏襲している。

【画像全6枚】

三菱自動車軽商品開発プロジェクトマネージャーの森井巌さんは「先代のエクステリアはシンプルではありましたが、飽きのこないデザインとして多くのユーザーに好評を得られていましたので、新型もその方向性は踏襲しました」

「ですが、フロントまわりのデザインや、軽自動車では初めてとなるLEDを使ったリヤコンビランプなどは、先代とはかなり違ったイメージになっていると思います。リヤのLEDランプは、電球が切れることが少ないので、メンテナンスの苦手な女性向けのクルマには最適だと思い導入しました」という。

実際に新しいeKワゴンは飽きのこないシンプルなデザインだが、LEDのリヤコンビランプや、eKスポーツの全車ディスチャージヘッドライトなど、軽自動車としては先進的な面も多く導入されている。新旧を見比べてみると、その進化の大きさに気付かされる。

《岡島裕二》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ジムニーで「ヨコニー」、カーメイトが“映える”外装ドレスアップ3製品を発売
  2. トヨタ『シエンタ』一部改良、新色「クリアベージュ」追加…「E-Four」は寒冷地仕様が標準に
  3. フィアット『トポリーノ』に「Vilebrequin」、地中海沿岸のライフスタイルを表現
  4. 『セリカ』が復活、トヨタGRに大きな動きが!…7月のスクープ記事ベスト5
  5. 東レ、リチウムイオン電池の負極集電体用フィルムを世界初開発…EV航続を最大10%延伸
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
ランキングをもっと見る