【F1の学校】2時間目:ドライバーになりきった3−4年生

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
【F1の学校】2時間目:ドライバーになりきった3−4年生
【F1の学校】2時間目:ドライバーになりきった3−4年生 全 4 枚 拡大写真

低学年の子供たちが思いがけず取材班を楽しませてくれたパズルの次は、小学3−4年生の中学年が「F1ドライバーは大変だ!」の実体験にチャレンジ。

【画像全4枚】

まずは、プロジェクターに映し出される片山右京選手の映像を見ながら、みんなでレーシングドライバーに感情移入。その後、実際にレーシングスーツを着て走り回ってみたり、ヘルメットを被った頭で体重計に負荷をかけてみたりとハードに実体験。

走行中は常に加減速やコーナリングG(加速度)にさらされ、決して快適とは言えないコクピットで戦うF1ドライバーの過酷さを身をもって知ることに成功。

レーシングドライバーがサッカー選手のようにカラダを鍛えていることに半信半疑だった子供たちも、最後には納得していた。

16日、横浜市磯子区の小学校を会場に「F1の学校」と題されたイベントが開催された。F1の世界を通して、子供たちに夢や技術へのあこがれ、チームワークといった事象を学んでもらおうとモータージャーナリストの有志が計画したもの。

《しおたによしふみ》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『エブリイバン』にぴったり! 専用「LEDコンソールボックス」発売
  2. 【日産 エクストレイル 300km試乗】存在感を取り戻せるか? 次期モデルが向かうべき方向性とは
  3. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  4. メルセデスベンツ『Sクラス』次期型に「2ドアクーペ」復活! これが最終デザインだ
  5. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る