【三菱 パジェロ 新型発表】ヨーロッパでの評価

自動車 ニューモデル 新型車
【三菱 パジェロ 新型発表】ヨーロッパでの評価
【三菱 パジェロ 新型発表】ヨーロッパでの評価 全 3 枚 拡大写真

4日に発表された4代目となる三菱『パジェロ』新型は、同時期に開催されたパリモーターショーで国際披露された。お披露目にあたり、栗原信一商品戦略本部長は「三菱のフラッグシップモデルにふさわしい上質な車に仕上げています」と、語った。

【画像全3枚】

「パジェロ専用に新開発されたロックフォード社製5.1chサラウンドシステム・オーディオを用意したり、質感の高いインテリアと快適な乗り心地と遮音性を上げるなどしています」

「定評のあるオフロードでの走破性はそのままに、オンロードの安定性を向上させたことも目玉のひとつ。歴史的にもこれまでオフロード性能を主体としてパジェロを支持してくれた南ヨーロッパのユーザーに加え、オンロード性能に重きを置くドイツ圏のユーザーにもアピールできると思います」

「事前に行った欧州のジャーナリストを招いての試乗会でも好評で、重心の高いSUVという見かけによらずオンロードのハンドリングが優れているとの評価を受けました。アウトバーンでも178km/hでストレスの無く走り続けることが出来、思った以上に良いものが出来たと自負しています。日欧同じサスペンションチューニングを施しているので、日本のユーザーの方々にもこの走りを体感して頂きたいと考えています」

「またディーゼルエンジンはコモンレール方式プラスDPF(ディーゼル・パティキュレート・フィルター)を採用しユーロ4は当然、今後施行されるユーロ5をも視野に入れた環境対策を行っています」とのことだ。

《ケニー中嶋》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  2. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  3. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  4. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
  5. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る