プロトコーポレーション「GooPartsオンライントレード」を開始

自動車 テクノロジー ネット

プロトコーポレーションは、プロトのクライアントである自動車販売業者向けのオンラインネットワーク「Goo-netセールスアシスタント(グーネットセールスアシスタント)」を通じて、自動車用品・パーツのEC事業「GooPartsオンライントレード(グーパーツオンライントレード)」を2日より開始した。

現在、全国約6000社ある、クルマ情報誌『Goo』、クルマポータルサイト『Goo-net』のクライアントを結び、各種情報サービスを行っている「Goo-netセールスアシスタント」を活用し、販売対象をクライアントに限定した自動車用品・パーツを供給するEC事業を行う。

クライアントである自動車販売業者による自動車販売時の用品・パーツの販売を供給面からサポートし、今後、消費者需要の増加が見込まれる高付加価値車両販売を促進させることで、クライアントの車両本体以外の付加商品の売上の増加に貢献することを目的としている。

これまで、アフターパーツと呼ばれる自動車用品・パーツの流通ルートが確立されていなかった自動車販売業界に対し、プロトコーポレーションを卸元とした自動車用品・パーツの流通網の整備を進める。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』フルチェン前の大改良!? “ハンマーヘッド”は見送り、新世代「E-Four」搭載で今夏登場か
  2. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  3. ホンダ『N-VAN』ベース、軽キャンピングカー「Livin’GLIDE」発表…広いラゲッジと多彩レイアウト
  4. マツダ「コンパクトモデルは登場する」上層部が断言! マツダ2は2028年以降か
  5. トラックショー唯一の軽!スズキ、新型『エブリイ』で“遊びグルマ”の新たな選択肢を提案
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る