ヤマハ発動機は、10月11日からドイツ・ケルンで開催される「インターモト2006」(国際オートバイ・スクーター専門見本市)で、2007年欧州向けの新製品ヤマハ『YZF-R1』を展示すると発表した。
1998年の初代型デビューから5代目となる今回のYZF-R1は「最速スーパースポーツ」をコンセプトに開発した。量産二輪車で初めて電子制御式可変エアファンネル(吸気ダクト)の「ヤマハ電子制御インテーク(YCC-I)」を、新設計した水冷4気筒エンジンに採用した。新設計アルミフレームやエッジの効いた躍動感ある新デザインを採用したのが特徴。
量産品の既成概念を払拭するアート感あふれるスタイルや、丘陵地周辺路での最高性能と旋回性の両立も図り、初代からの特徴に加え、サーキット性能の向上を図った。



