【トヨタ カローラ 新型発表】のびやかなデザインを5ナンバーで表現

自動車 ニューモデル 新型車
【トヨタ カローラ 新型発表】のびやかなデザインを5ナンバーで表現
【トヨタ カローラ 新型発表】のびやかなデザインを5ナンバーで表現 全 6 枚 拡大写真

10代目へとフルモデルチェンジを行なったトヨタ『カローラ』は、先代までのカローラらしさは残しつつも、さらに上質なエクステリアに進化している(10日発表・発売)。

【画像全6枚】

新型カローラ開発のチーフエンジニアを務めた藤田博也さんは「新しいカローラのエクステリアデザインは、アクティブ&プレミアムをテーマに開発をしました。前後のパンパーコーナー付近を絞り込み、ドア断面もカーブ形状とすることで、5ナンバー幅でありながら、のびやかなエクステリアを作り上げることができたと思います。そしてフィールダーはメッシュグリルを採用し、スポーティなフロントマスクに仕上げています」とコメント。

新型カローラはボディサイズをほとんど変えることなく、先代を超える存在感を手に入れている。

ヘッドライトは後端に行くにつれレンズ部分が細くなるシャープな造形とし、1.8リットル車に標準装備されるディスチャージヘッドランプの内部は、非常に凝った造形のレンズカットが採用され高級感が高まっている。

ほかにもウインドウォッシャーノズルをボンネットの下に収めたり、全車ガラスアンテナを採用するなど、ベースモデルからも上質感の追求が行なわれている。10代目カローラならベースグレードを見ても、安っぽさを感じることはないはずだ。

《岡島裕二》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 新型トヨタ『セリカ』、2.0ターボ+4WDで復活か…全貌に近づく
  2. マツダ『CX-60』大規模刷新へ、内外装からエンジンまで…ラージ商品群4車種をテコ入れ
  3. 国産初「1.8ツインカムターボ」搭載、7代目トヨタ『コロナ』の実力【懐かしのカーカタログ】
  4. トヨタのミッドシップスポーツ『MR2』、2028年復活へ…400ps超+AWDか
  5. 三菱『パジェロ』3階層のシリーズ展開へ…軽も登場、壮大なシリーズ化が始まる
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る