【イクリプス06年秋】手持ちのカーナビで地デジを楽しむ

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
【イクリプス06年秋】手持ちのカーナビで地デジを楽しむ
【イクリプス06年秋】手持ちのカーナビで地デジを楽しむ 全 4 枚 拡大写真

16日のイクリプスの秋モデル発表会では、ワンセグ放送のみではなく、12セグ全ての帯域を利用した地上デジタルTV放送を受信出来るチューナー『DTV106』の展示も行なわれた。

【画像全4枚】

富士通テン営業本部ECLIPSE推進部国内市販推進チームの松井泰隆氏によると、従来のカーナビでも、このデジタルチューナーを利用することで、ワンセグとは比較にならないほど鮮明でかつ、走行中でも乱れのないテレビ放送を楽しめるようになるという。

その仕掛けは、フロントとリアに配した4chアンテナにある。これにより、従来の2chアンテナシステムでは、前方方向に偏りがちだった電波の受信可能エリアが、後方エリアにも増強され、前後左右、車両を中心とした8方向全てを満遍なくカバー出来るようになった。

さらには、12セグ放送を受信困難なエリアに侵入した場合には、画質は落ちるが、自動的にワンセグ受信モードに切り替わる機能が備えられており、映像が途中で途切れてしまう心配はないように工夫がなされている。

《》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「カッコ良すぎて夢に出そう」カワサキの新型スーパーチャージャーバイク『Ninja H2 CARBON』にSNSでは期待の声
  2. トヨタ『C-HR』、「GRスポーツ」に新色オニキスグレーマットと20インチホイール採用…欧州発売10周年記念
  3. トヨタ『アルファード』が2027年に大幅改良、新型エルグランドとのガチンコ対決の行方は
  4. BYDの軽EV『ラッコ』に1週間乗って見えてきたこと---9月の試乗記ベスト5
  5. トヨタ『シエンタ』の前席が回転、「スイベルシート」販売再開…ドア閉めたまま回転可能に改良
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. セレンスAIの緊急車両検知技術、東大発「AS Mobi」の自動運転バスに導入…2027年商用化めざす
  3. 中国ヒューマノイドに自動車アフターマーケットの課題解決のヒントがあった…2026世界ロボット大会
  4. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る