米国の燃費ベスト10発表

エコカー 燃費
米国の燃費ベスト10発表
米国の燃費ベスト10発表 全 3 枚 拡大写真

米環境保護局(EPA)が、2007モデルについての燃費ガイドを発表した。トップ10のうち5つのモデルをトヨタが占める結果となった。

【画像全3枚】

EPAでは独自に燃費測定テストを行っており、この指標はユーザーの購入行動に影響すると言われている。

トップ10は、以下の通り
(数字は高速道路/市街地での1ガロンあたりの走行マイル)
1:トヨタ『プリウス』ハイブリッド(60/51)
2:ホンダ『シビック・ハイブリッド』(49/51)
3:トヨタ『カムリ・ハイブリッド』(40/38)
4:フォード『エスケープ・ハイブリッド』FWD(36/31)
5:トヨタ『ヤリス』MT(34/40)
6:トヨタ『ヤリス』AT(34/39)
7:ホンダ『フィット』MT(33/38)
8:トヨタ『カローラ』MT(32/41)
9:ヒュンダイ『アクセント』MT/キア『リオ』MT(32/35)
10:フォード『エスケープ・ハイブリッド』4WD(32/39)

《Sachiko Hijikata, US editor》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「デザインがセンス良すぎる」光岡『M55』に6速MTの「RS」登場! SNSでは「めっちゃ好み」と絶賛の声
  2. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  3. ポルシェ『911』991型の選び方と維持---バランス型世代の魅力と現実を多角検証
  4. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  5. 次期トヨタ『ハイエース』が2026年末に出る!? SNSの注目は「デザイン」か「ハイブリッド化」か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る