阪神高速でバイクETC化キャンペーンを実施

自動車 テクノロジー ITS

阪神高速道路では、二輪車ETCの本格運用にあわせ、ETC車載器購入などの費用に対して1万5750円を支援する「阪神高速二輪車ETC化キャンペーン」を実施する。

期間は11月24日−2006年1月31日。対象地域は、近畿2府4県(大阪府、京都府、滋賀県、兵庫県、奈良県、和歌山県)。

キャンペーンは、対象地域の「二輪車ETC車載器助成取扱店」で二輪車用ETC車載器を購入・セットアップ・取付を行い、アンケートに協力したユーザーが対象で、先着3000名にETC車載器購入などの費用に対して1万5750円を支援するもの。

発売当初の車載器は結構高いもの。このような支援が、道路事業者だけでなくショップやメーカーなどから行われると、車載器購入意欲が増すかもしれない。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【ホンダ フリードクロスター 新型試乗】目を見張る実燃費、日常で味わえる“クロスター分”の個性もいい…島崎七生人
  2. スバルの営業利益が急減、通期業績予想を下方修正 第3四半期決算
  3. 現役最長バス路線や日本三大“酷”道のひとつ、さらに「天空の駐車場」を巡る 日本旅行がツアーを企画
  4. 公開直前...話題のトヨタ新型3列SUVは『ハイランダー』後継に! これが最終デザインだ
  5. スズキの新型ネオレトロバイクは“おしゃれ”だけじゃない!「理想のシート」に新ミラー、バイク乗りには嬉しすぎる「リチウムイオンバッテリー」の恩恵も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る