BMW、 メガモト を発表 世界最強のモーターサイクル

自動車 ニューモデル 新型車
BMW、 メガモト を発表 世界最強のモーターサイクル
BMW、 メガモト を発表 世界最強のモーターサイクル 全 1 枚 拡大写真

BMW Motorradは、新しいモーターサイクル・コンセプトを採用したニューマシン『HP2 Megamoto』(メガモト)を導入すると発表した。

世界最強のモーターサイクル、『HP2 Enduro』をベースに開発した最新型モーターサイクルで、パフォーマンスと最高品質の素材を身に付け、公道を走行できる他のあらゆる2気筒スーパーモトをしのぐ最強のスーパーモト・マシンと、している。

Megamotoは、HP2モデル特性を継承しなが、200kgに満たない重量によってHP2 Enduroをはるかにしのぐパワーとトルクを発揮する。また、カントリーロードでのスポーツ走行やレーストラックでの過酷で特殊な要求を満たすためのコンポーネントとして、高い堅牢性を備え、車高を低く抑えたサスペンションを装備する。

フロントにはレスポンスの高いMarzocchi社製調整機能付き倒立フォークを採用した。直径45mmのスライド・チューブのフォークは160mmのスプリング・ストロークを備え、レベルの高いホイールガイド能力を発揮する。リアにはスプリング・ストロークが180mmのOhlins社製スプリング・ストラットを採用した。ホィールリムおよびタイヤもオンロードの特殊な要件に合わせて特別仕様のものを採用した。一般的なスーパースポーツの基準に合わせて、フロントのタイヤ・サイズは120/70-ZR 17、リム幅は3.5インチ、リアのタイヤ・サイズは180/55 ZR 17、リム幅は5.5インチになっている。

サスペンションの性能と安定性を効率よく利用するため、セカンド・ブレーキディスクも装着する。このディスク・ブレーキは、最新のオンロードスポーツマシンにひけをとらない制動力と減速力を保証すると、している。シート高を大幅に低く設計し、日常の足としての利用にも適した高水準の走行特性を備えた。

タンクカバーとヘッドライトカバーの一部にカーボンを使用するなど、外観だけでなく、使用されている素材にも厳選した最高級品を投入している。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ついに『パジェロ』新型登場! 三菱自動車も変わる?…ニュースランキング
  2. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  3. 【日産 キックス 新型試乗】先代とは打って変わって、何もかもが「いい」…島崎七生人
  4. 伝説のニンジャが1/4ダイキャストモデルに、『週刊 カワサキ Ninja GPZ900R』2027年1月創刊へ
  5. コメリ「洗車用エプロン」を発売、服の濡れや傷を防止 価格は1980円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る