【リコール】日野 セレガ の燃料噴射パイプなど

エコカー 燃費

日野自動車は25日、『セレガ』の燃料噴射パイプと制動装置のエアチャージに不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出た。05年8月から06年6月までに生産された551台が対象。

燃料噴射制御プログラムが不適切なため中速回転域でパイプが共振し、亀裂が発生するものがある。そのため燃料が漏れてエンジンオイルに混入し、出力不足または振動が発生してエンスト、再始動できなくなる恐れがある。

また、エアチャージパイプでも固定方法が不適切なため亀裂が生じるものがある。そのまま使用するとエアが漏れ、エアの充填時間が長くなる恐れがある。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  2. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
  3. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  4. プジョーとシトロエンの4車種3292台をリコール 火災のおそれ
  5. 次期『GR86』は大転換! トヨタが開発を主導、300ps級ハイブリッドFR誕生か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る