【ホンダCR-V新型発表】コダワリを持った本物を知る人たちへ

自動車 ニューモデル 新型車
【ホンダCR-V新型発表】コダワリを持った本物を知る人たちへ
【ホンダCR-V新型発表】コダワリを持った本物を知る人たちへ 全 3 枚 拡大写真

ホンダ新型『CR-V』(12日発表)のデザインは機能的なイメージの強かった初代、先代から大きく変化し、ダイナミックでエモーショナルなスタイリングとなった。

【画像全3枚】

CR-Vのエクステリアデザインを手掛けた本田技術研究所四輪開発センターデザイン開発室第1ブロックの石倉直也さんは、「初代、2代目の機能的な部分は好評をいただいた。しかしながら時代の流れもあり退屈だ、という意見も出てきた。今回はターゲットとして未婚のプレファミリーの男性や子離れした世代を想定した」と話す。

「そのターゲットとなる人たちはコダワリを持っていて、良いものや本物をたくさん知っている。その人たちの価値観やライフスタイルにフィットするようなデザインにしている」という。

そんなユーザーがどんなシーンで使っても映え、スタイリッシュなイメージのエクステリアになっているのが特徴だ。

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. モデリスタが市販予定の2台初公開へ、アルファードとレクサスがベースの可能性…東京オートサロン2026
  2. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  3. トヨタ、航続600km超えの新型EV『C-HR+』英国発売へ…約730万円から
  4. 【ヤマハ YZF-R9 試乗】R1とR7の間を埋めるだけじゃない、スーパースポーツの価値を変える存在だ…伊丹孝裕
  5. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る