スズキ、カーシェアリング専用車第2弾…エブリイ ベース

自動車 ビジネス 企業動向
スズキ、カーシェアリング専用車第2弾…エブリイ ベース
スズキ、カーシェアリング専用車第2弾…エブリイ ベース 全 2 枚 拡大写真

スズキは、カーシェアリングシステム(少数の車両を多数の利用者で共同利用する仕組み)に対応した『エブリイ・カーシェアリング専用車』を設定し、30日から納入を開始した。

【画像全2枚】

カーシェアリングシステムは、環境への配慮、交通渋滞解消、車所有の負担軽減を目的とした新しい車の利用形態。エブリイカーシェアリング専用車は、カーシェアリング運営会社のCEVシェアリングのシステムに対応しており、同システムを利用しているカーシェアリング事業者向けに設定している。個人認証を行うためのICカード読込装置や、総合管理センターと通信するための通信機を搭載している。

スズキは軽乗用タイプ『ワゴンR』のカーシェアリング専用車を発売しているが、軽商用タイプのカーシェアリング専用車の要望に応えて、「エブリイPU」をベースに設定した。受注生産で販売する。

価格は2WDが160万2300円。

CEVは、日本初のカーシェアリング総合管理会社として2002年に設立された。総合管理センターを含めたカーシェアリングシステム全体の運用を行っている。CEV自らカーシェアリング事業を行い、利用者と直接契約を結ぶほか、カーシェアリング事業者と契約を結び、顧客・車両の総合管理代行も行っている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「通勤通学の足これでええやん!」“22万円”の電動スクーター『ICON e:』発表に、「ホンダも本気出してきた」とSNSで話題に
  2. ピニンファリーナがデザインしたホンダ・NSXベースのスーパーカー・JAS『Tensei(転生)』のエンジンチューンを英ジャッド・パワーが担当へ
  3. 2代目日産『レパード』発売40周年で村山工場跡地へ里帰り
  4. これが噂の“ハイパーカーハンター”だ…1100馬力以上! ポルシェ『カイエン・クーペ・ターボGTエレクトリック』の爆発力
  5. レクサス、新型ESを2026年後半欧州導入へ…EVとハイブリッドを設定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る