【ホンダ CR-V 新型発表】追突軽減ブレーキは標準装備にしたかった

エコカー 燃費
【ホンダ CR-V 新型発表】追突軽減ブレーキは標準装備にしたかった
【ホンダ CR-V 新型発表】追突軽減ブレーキは標準装備にしたかった 全 3 枚 拡大写真

新しいホンダ『CR-V』の装備を見て感じたのは、このクラスにしては珍しく安全のためのハイテクデバイスが充実していることだ。車両安定化装置のVSAは全車に標準装備だし、最上級グレードの「ZXi」(4WD)と「ZLi」(2WD)には追突軽減ブレーキも標準装備している。

【画像全3枚】

「やはり、より安全なクルマの提案をしたいという願いがあったんですよ。このクラスでも、新システムを入れてユーザーに安心してもらいたいという気持ちでした。だから、最初から追突軽減ブレーキのシステムを入れることを前提にして、パッケージングをやっているんです」というのは、新型CR-V開発責任者の堀越満さん(本田技術研究所)。

「確かに追突軽減ブレーキの標準装備化は車両価格が上がりますが、ユーザーもわかってくれるだろうという判断です」

「それから、安全に敏感になっているユーザーが増えているので、そういう人たちにも満足いただけるように考えました。オプションではなくぜひ標準装備で提案したかったのです」

そういえば、10日に発表されたトヨタ『カローラ』の最上級グレードにも追突軽減ブレーキ(レーダー式プリクラッシュセーフティシステム)が標準装備されていた。追突軽減ブレーキは高級車だけのものではなく、もはやこのクラスにも続々標準採用化される日が近いようだ。

《工藤貴宏》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『マツダスピリットレーシング3』ついに市販化へ? デザインを大胆予想!
  2. ホンダ、レアアース不使用の永久磁石開発企業の米「Niron Magnetics」に出資
  3. 【シトロエン C5エアクロス 新型試乗】肩肘張らない良質なファミリーカー…島崎七生人
  4. 「なんじゃこりゃー」「アニメから飛び出てきたみたい」アストンマーティン初の公道向けバイク『AMB002』にSNS驚愕
  5. 累計15万枚突破「ゴリラマット」、初代『N-BOX』専用モデルを追加…TPE素材採用の3Dフロアマット
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  5. ロボトラック、関東~中部260km走行を完遂…自動運転トラックが高速道路で実証
ランキングをもっと見る