日野グリーンファンド、助成先を決定 『緑の助成財団』

エコカー 燃費

日野自動車は、同社が出資設立した「日野自動車グリーンファンド」の2006年度の助成対象・内容を決定して公表した。

同ファンドは1991年の設立以来、『緑の助成財団』として自然環境保全に貢献する各種事業を展開してきた。その大きな柱が、身近な環境保全に取り組む民間の団体への助成活動で、毎年1回公募し、応募案件の中から助成先を決定、助成金の交付を行っている。

今回は生駒ロータリークラブの「生駒市ふれあいセンター内桜並木造成」や東京の野生ニホンザル観察会の「モンキーウォッチング--同種共存編--」などに助成する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  3. NEXT-FORMULA-PROJECT、プロトタイプ車両を初公開へ…モータースポーツフォーラム 2026
  4. これがベントレーの新型電動SUV『バーナート』だ! コンパクトでも1000馬力超え
  5. ダイハツ初の量産軽商用EV『e-ハイゼット』『e-アトレー』、アイシンやデンソーらが共同開発の「eAxle」採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る