日産、カーウイングスの新世代サービスを開始

自動車 テクノロジー ITS
日産、カーウイングスの新世代サービスを開始
日産、カーウイングスの新世代サービスを開始 全 3 枚 拡大写真

日産自動車は11月20日、HDD方式カーウイングス対応ナビを搭載する新型『スカイライン』の発表・発売に合わせて、カーウイングスの新世代サービスを開始した。

【画像全3枚】

新サービスの目玉は、RSS形式の配信をしているインターネット上のオープンコンテンツを車内にも取り込める「インターネット情報チャンネル」が加わったこと。これまでの「情報チャンネル(Auto DJ)」内に、「Yahoo!知恵袋」や「Yahoo!懸賞」「Map Fanクチコミ」、さらに日産の公式ブログなど19のインターネット情報チャンネルが新たに追加されている。

インターネット情報チャンネルを追加するにあたり、カーウイングスでは、ネット上のコンテンツを車内利用に適したユーザーインターフェースに自動変換する「テレマティクス・エージェント機能」を新たに搭載。タイトルおよび本文の音声読み上げにも対応している。

現時点では、今回追加になった19チャンネル以外のRSSを利用者が任意に選択・受信することはできない。だが日産では「今後、利用者の自由度が広がるサービスを目指していく」とコメントしている。

新世代カーウイングスではこの他に、施設や街の情報、ニュースなどを自動で情報提供する「沿線情報自動ガイダンス」やプローブ交通情報を活用した最速ルート探索などの機能アップが図られている。

《北島友和》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. R32型日産スカイライン GT-R、無線マウスがリニューアル…マウスパッドを一新
  2. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  3. 「e:HEV来たああああああああ!!!」ホンダ『シビックe:HEV RS』発表にSNS興奮!「ATで乗れるRS」にも注目
  4. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  5. アイシンの微細水浸透技術「ハイドレイド」、レクサス車で提案へ…北京モーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る