【日産 スカイライン 新型発表】ライバルはBMWやレクサス

自動車 ニューモデル 新型車
【日産 スカイライン 新型発表】ライバルはBMWやレクサス
【日産 スカイライン 新型発表】ライバルはBMWやレクサス 全 4 枚 拡大写真

日産『スカイライン』といえば、かつては同じFRのトヨタ『マークII』などがライバル車種に挙げられていたが、現在もその図式は変わっていないのだろうか。

【画像全4枚】

新型スカイラインの開発を取りまとめた、日産自動車商品企画本部の大澤辰夫さんは「日本での価格的なライバルは、トヨタ『マークX』あたりになってくると思います。ですが、先に発売を開始している北米ではインフィニティブランドで売っていることもあり、レクサス『IS』やBMW『3シリーズ』がライバルになっています。価格的にも同じようなものです」

「でも、日本で売る時はスカイラインなので、この価格で売っています。そう考えると、日本で買えるスカイラインはお買い得かもしれないですね」という。

確かにレクサスISやBMW3シリーズの直接的なライバル車が、300万円台で買えるのはお買い得といえるだろう。もちろん、動力性能的に見てもスカイラインが劣っているわけではない。いずれは日本にもインフィニティブランドが進出する予定なので、ブランド代が追加される前に、買っておいたほうがいいのかもしれない。

《岡島裕二》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタのミッドシップスポーツ『MR2』、2028年復活へ…400ps超+AWDか
  2. 高校生の時に手に入れた愛車を23年掛けて自分色に染め上げる…CARTUNE ALL USERS MEET神戸
  3. 「カッコよすぎじゃないですか?」米国ホンダのSUV『パスポート』、2027年日本導入にSNSでは期待の声
  4. 内装材が難燃基準に適合せず『ムーヴ』など1万台リコール…9月掲載のリコール記事まとめ
  5. BMWとMINI の21車種1129台リコール、カメラ映像表示されない
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
  4. ティアフォー、サウジで自動運転バスの実証を推進へ…株価が大幅高
  5. 出光興産、使用済みプラスチックからナフサ製造に成功…グループ一貫の資源循環体制を構築
ランキングをもっと見る