TH!NKが新デザインで復活

自動車 ニューモデル 新型車
TH!NKが新デザインで復活
TH!NKが新デザインで復活 全 1 枚 拡大写真

元々ノルウェーで開発された小型EVで、一時アメリカでフォードグループから発売されていた『TH!NK』。結局アメリカでEVが普及しなかったことから、フォードでもコストカットの一環として生産の中止が決まった。

しかし本国ノルウェーでは、来年から再びTH!NKの販売が始まるという。デザインも新しくなり、『スマート』のような本格的なシティカーを目指す。

新しいTH!NKはボディがオールプラスチックで、その特性をいかしたモダンなデザインとなっている。モーターも大幅に改良され、以前のモデルが1回の充電あたり80km程度しか走行できなかったのに対し、新型は130km近くを走行できるという。

生産はノルウェー国内で来年から始まるが、アメリカ国内を含め販売の予定は今のところたっていない。しかしアメリカでもこのところEVの復権が注目されており、スマートの販売も始まることから、市場のひとつとして新型TH!NKに注目が集まっている。

《Sachiko Hijikata, US editor》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの小型SUV『WR-V』、改良新型をインドで予告…デビューは10月6日
  2. ホンダ『シビック タイプR』改良新型は表情変化、足回りも再チューン…米国先行発表
  3. シトロエン、名車『2CV』再来コンセプトカーを予告…デビューはパリモーターショー2026
  4. 中国BYDの軽EV『ラッコ』“日本脱出”、アジアなど海外市場を開拓へ[新聞ウォッチ]
  5. 日立建機、マルチブーム仕様解体機を受注開始…最大作業高さ28m
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
  4. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る