TH!NKが新デザインで復活

自動車 ニューモデル 新型車
TH!NKが新デザインで復活
TH!NKが新デザインで復活 全 1 枚 拡大写真

元々ノルウェーで開発された小型EVで、一時アメリカでフォードグループから発売されていた『TH!NK』。結局アメリカでEVが普及しなかったことから、フォードでもコストカットの一環として生産の中止が決まった。

しかし本国ノルウェーでは、来年から再びTH!NKの販売が始まるという。デザインも新しくなり、『スマート』のような本格的なシティカーを目指す。

新しいTH!NKはボディがオールプラスチックで、その特性をいかしたモダンなデザインとなっている。モーターも大幅に改良され、以前のモデルが1回の充電あたり80km程度しか走行できなかったのに対し、新型は130km近くを走行できるという。

生産はノルウェー国内で来年から始まるが、アメリカ国内を含め販売の予定は今のところたっていない。しかしアメリカでもこのところEVの復権が注目されており、スマートの販売も始まることから、市場のひとつとして新型TH!NKに注目が集まっている。

《Sachiko Hijikata, US editor》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタのミッドシップスポーツ『MR2』、2028年復活へ…400ps超+AWDか
  2. 【シトロエン ベルランゴ SABLE 新型試乗】すべてがウェル・バランスに整ったクルマだ…島崎七生人
  3. 『ジムニーノマド』を角目にカスタム、「90sアメリカンSUV仕様」発表へ…東京オートサロン2027
  4. 日産『エルグランド』新型が受注1万台を突破、上級Gグレードが9割
  5. 高校生の時に手に入れた愛車を23年掛けて自分色に染め上げる…CARTUNE ALL USERS MEET神戸
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
  4. 出光興産、使用済みプラスチックからナフサ製造に成功…グループ一貫の資源循環体制を構築
  5. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
ランキングをもっと見る