総合ハンドツールメーカーの京都機械工具(KTC)は、2026年10月よりタイヤ整備向けの記録・管理アプリ「e-整備TIRE」のサービスを開始すると発表した。
整備現場では、注意を払っていても締め忘れや締めすぎが起こりうる。こうした作業ミスの管理は難しく、整備現場や企業の信用を守るためには正確な記録の保存と管理が求められている。
「e-整備TIRE」はナンバープレートを撮影するだけで車両データを自動取得し、専用デバイスと連携することで「ホイールナット締結」と「タイヤ溝残量」の記録・管理が行えるアプリだ。



