【日産 スカイライン 新型発表】あくまで「スカイライン」なんだ!

自動車 ニューモデル 新型車
【日産 スカイライン 新型発表】あくまで「スカイライン」なんだ!
【日産 スカイライン 新型発表】あくまで「スカイライン」なんだ! 全 4 枚 拡大写真

11月20日に発表された新型日産『スカイライン』のメインマーケットは北米(現地名インフィニティ『G35』)。しかしモデルチェンジに伴う大型化は、全幅の20mmだけに抑えられていて、アメリカ様さまではなく、日本市場にもフィットするサイズになっている。

【画像全4枚】

この点について第一プロジェクト統括グループの綱島正人さんは「先代は日本でスカイラインを作った後で、北米にもっていたところ好評だった。今回もスカイラインをであることを第一に考えながら開発したのち、北米にフィットさせた商品に仕上げた。しっかりとDNAを受け継ぐことを大事にしてきた」とコメントする。

デザイン本部の堀見康博さんも「スポーティな楽しさと、ファミリーカーとして居住性などの素質とを併せ持つ、しっかりとしたセダンを作ろうとした。レクサスの『IS』が出た時はちょっとドキッとした」という。

スカイラインであることを意識しながら開発してきたことは、開発陣のコメントから感じられる。新型スカイラインは新世代FRプラットフォームの第一弾であり、これからの日産の柱になるモデルだ。ふただび反撃が始まるか。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【マツダスピリットレーシング ロードスター 新型試乗】526万円のロードスターは高いのか?…中村孝仁
  2. 日産『ノート』が走行不能のおそれ…7月掲載のリコール記事まとめ
  3. ホンダ『N-BOXカスタム』専用「オートブレーキホールド&パーキングブレーキキット」発売
  4. トヨタ『GR GT』と『GR GT3』がグッドウッド2026で欧州デビュー…7月の新型車記事ベスト5
  5. トヨタ『ルーミー』フルモデルチェンジは延期!?「大幅改良」の可能性が高まる理由とは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  2. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  3. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  4. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  5. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
ランキングをもっと見る