ロンドンに、電気自動車の充電スタンド登場

エコカー 燃費
ロンドンに、電気自動車の充電スタンド登場
ロンドンに、電気自動車の充電スタンド登場 全 5 枚 拡大写真

英国ロンドン中心部のウエストミンスター地区では、電気自動車の充電スタンドが道路脇に設置された。ロンドン中心部の渋滞や大気汚染を避けるため、電気自動車の利用が推進されており、その一環として設置されたもの。

【画像全5枚】

充電スタンドが設置されたのは、ロンドン中心部にあるコベント・ガーデン付近にある2つの道路脇。充電器の利用自体は無料だが、充電用のコードと充電器の電子キーを取得するために、50ポンド(1万1500円)の保証金を支払う必要がある。

いまのところレバ・エレクトリック・カー・カンパニー(Reva Electric Car Company)の電気自動車『G-Wiz』などで利用可能。G-Wizの本体価格は、6000-7000ポンド(138万−161万円)で、ロンドンだけで、これまでに750台が販売されている。

2007年には、ダイムラークライスラーの『スマートEV』など、複数のメーカーの電気自動車の発売が予定されている。また電気自動車は、ロンドンの渋滞課金が免除されるというメリットもある。

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 脅威の性能! メルセデスベンツ Sクラス 新型、発表前の最強AMG「S63」を捕捉
  2. 電機業界に希望退職の“猛吹雪”、パナソニックも想定上回る1万2000人が応募[新聞ウォッチ]
  3. その名は『トゥカン』、VWが新型ピックアップトラック予告…2027年からブラジルで生産へ
  4. フェラーリ『F40』『F50』にF1試作車2台を含む歴史的コレクション、英国で売却へ…推定価値42億円以上
  5. トヨタ『RAV4』新型、グッドイヤー「Efficient Grip Performance SUV」純正装着
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る